1948年、東京生まれ。
ドイツ文学翻訳家、口承文芸研究家。
主な著作に『哲学のしずく』(河出書房新社)、『魔女が語るグリム童話』(正:宝島社、続:洋泉社)、『世界がもし100人の村だったら』(マガジンハウス)、『世界がもし100人の村だったら2』(マガジンハウス)、『世界がもし100人の村だったら3<たべもの編>』(マガジンハウス)、『世界がもし100人の村だったら4』(マガジンハウス)、『11の約束 えほん教育基本法』(ほるぷ出版)、主な訳書にゴルデル『ソフィーの世界』(NHK出版)、『完訳クラシックグリム童話』(全5巻、講談社)、ケストナー『エーミールと探偵たち』(岩波書店)、フランクル『夜と霧』(みすず書房)、『やさしいことばで日本国憲法』(マガジンハウス)、『すべての子どもたちのために 子どもの権利条約』(ほるぷ出版)がある。98年、ピリンチ『猫たちの森』(早川書房)で第1回日独翻訳賞を受賞。
911とアフガン報復攻撃を受けて出版した『世界がもし100人の村だったら』がベストセラーになり、その印税でたちあげた「100人村基金」で、NGOや日本国内の難民申請者の支援をしている。
また、パキスタンのアフガン難民キャンプにある女子小学校を資金支援する「アルイルム女学院を見守る会」にも参加している。世界平和アピール七人委員会メンバー
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