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川村 晃司

川村 晃司プロフィール

テレビ朝日コメンテーター
立教大学講師
早稲田大学常勤講師

【略歴】
1950年青森県生まれ。 早稲田大学文学部卒業後、テレビ朝日入社。84年から89年までカイロ支局長を務め、イラン・イラク戦争を最前線で取材。 帰国後、89年中国天安門事件を現地リポート、91年の湾岸 戦争勃発時にはバグダッドで105日間の長期取材を敢行した。 以後『ニュースステーション』報道デスク、ニューヨーク特派員を経て、99年〜00年コロンビア大学客員研究員。ドキュメンタリー企画『シリーズ特集・老い…』でギャラクシー賞、『今、我が子は』で民放連賞受賞。著書に『戦場記者の10年』ほかがある。

現在は『やじうまプラス』のほか『ワイド!スクランブル』など各番組で特に外交、政治・経済に強いコメンテーターとして活躍、04年から立教大学講師(現在)、06年からは近畿大学客員教授(08年まで)、09年からは早稲田大学非常勤講師(現在)などをつとめる。
また、近年では映画評論でも活躍しており、その経験をいかした映画の中の社会、政治的な背景や世界観をひも解く評論に定評を得ている。

【出演番組】
・テレビ朝日『ワイド!スクランブル』・テレビ朝日『やじうまプラス』
・テレビ朝日『スーパーJチャンネル』・新潟テレビ21『まるどりっ!』
・朝日ニュースター『愛川欽也のパックイン・ジャーナル』 ほか

【著書】
『戦場記者の10年』
『俺たちの原点』(共著)
『「イラク戦争」検証と展望』(共著)
『アラファト議長の素顔』(共著)
『伝えきれなかった真実〜映画が
 語る世界の裏側』(共著)

【連載】
宝島社『この映画がすごい!』
ノンフィクション携帯マガジン
「hipopo/よくわかる激震!世界情勢」
週刊朝日「目キキ&耳キキ」

【講演テーマ】
・政治・経済  ・時事 ・外交マスコミ・メディア
・高齢福祉 ・教育 ・医療 ・映画 ほか

【講演タイトル】
・「政治・時事から読むこれからの日本」・「ワイドショーは何を伝えたか」
・「戦場記者がみた世界の真実」・「ワイドショー的時事講座」
・「アカデミー賞から読む世界、そして日本」
・「メディア社会~時代とその責任」
・「映画の中からみる世界の真実」(田岡俊次氏と鼎談形式で)