講演会、イベント企画はどうやって進めるの?
〜明日のための特訓その1!!
●イベントはこうしてつくられる!!
〜イベント成功への特訓・参加者数が成功の鍵!!とにかく人集め!ひたすら人集め!〜
イベント成功は人がどれだけ集まったかが鍵となります。そのために気をつけたい幾つかをご提案します。
・その1/開催日の設定 まずは行事の主旨を考え、誰を対象とするのかで曜日、時間の設定をしましょう。組合員が対象であれば、ウィークデイの夕方、家族も対象であれば土日、祝日が良いかと思います。 |
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・その2/対象者 屋外のファミリーイベントのほうが人は集まりやすい傾向があります。子どもが来れば親も来ます。子どもに魅力的なアトラクション、模擬店、ゲームコーナーを充実させましょう。 また、屋外であれば一般の方が参加する機会も出来き、組合員以上の参加者が見込めます。とにかく人が集まることが成功と見なされる場合には必要です。この時に組合の内容を理解いただける様なコーナー、案内などがあると横のつながりが出来る可能性も。 ・その3/魅力的なタレント、講師のブッキング 著名なタレントや文化人はそのイベントの目玉であることと、告知の際に一番分かりやすい宣伝になります。たまに、全く的外れなタレント・文化人をよんでいるイベント・講演会をみかけることがあります。行事の主旨を踏まえ、予算との兼ね合いの中から選択しましょう。著名な方(テレビの露出が高い)の場合、直前までスケジュールを出さないタレントもいます。どうしてもこだわりたい場合、結局ダメだった場合のリスクもありますので、慎重にご選択を。 ・その4/告知の徹底 一般企業では集めたい人数の一人当たりに対して、いくらの広告費をかけるのかという方法をとります。その上でどんな告知方法が可能なのかを考えます。下手をするとイベント費用よりも告知の方が予算を上回っていたり、告知そのものがイベントの一環だったりします。 基本は、ポスター、チラシでの周知ですが、デザイナーにデザインさせるだけで訴求力が全く変わる場合があります。魅力あるポスター、チラシづくりも重要になります。一般も対象とする場合は、自治会の掲示板への掲示依頼、新聞折込、地元メディア(テレビ、ラジオ、新聞)への告知依頼なども方法の一つです。 組合員対象の場合は、実行委員がひたすら声をかけましょう。これも運動(感動)です! 家族も含む場合は、チラシなどを自宅送付するのも良いかもしれません。ただし、個人情報保護の関係で難しいこともあるかもしれませんが・・・。 他にも細かいさまさまなコツがございます。これより先は、お気軽にお電話またはメールにてお問い合わせ下さい!! |
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