若者の政治参加推進

Date:2021.06.03

★私たちの提言を全国の自治体に!

18歳の『投票立会人』を全国の自治体に広げませんか?街頭で”投票率アップ”を1万回叫ぶより効果があります。

すでに各地の自治体で僅かながらその取り組みは始まっています。

 

◆投票立会人席は地域ボスの社交場じゃない!

投票立会人はいわば地域における”名誉職”。自治会役員など多くの場合高齢者が委嘱されている。

自治体がこうした慣例を続ける限り、政治と選挙は”好き者”と”高齢者”に任せておけば良いと言う

風潮は永遠に消えない。こうした既得権ともいえる役職を自治会ボスから新成人に委ねることを

提言しませんか? そこから社会への関心、責任を感じ取ってもらえると信じています。

 

◆若者と政治、選挙の新たな出会いで”自覚”と”責任”を

軟弱な手法で若者たちを取り込むことより、新社会人となった18歳の若者たちに一票の持つ力を体現して

もらう方が効果があります。

この運動が私たち野党勢力を指示する候補者に有効なのか?それはわかりません。

しかし、政党に対する若者たちの”信頼と支持”は日ごろの野党政党の発信力と行動が反映されます。

ここは野党の皆さんに踏ん張っていただくしかありませんね。

 

と言うことで、解散総選挙を前に”若者の政治参加推進”を掲げるのであれば、まずは全国の自治体で

18歳投票立会人は”当たり前”と言う環境づくりから始めませんか?

若者の政治参加推進